視点73号
視点73号
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「グローバル経営者道場」としてのダボス会議活用の勧め
~ドイツ三菱商事松井社長との対談からの提言~
(PDF, 965 KB)
筆者:欧州ジャパンデスク 服部 浄児
経営のグローバル化は、言うまでもなく日本企業の全ての経営者にとっての最重要課題である。毎年世界の各界の最重要人物が一堂に会するダボス会議は、ネットワーキングの場としての価値はもちろん、グローバル企業経営者にとっての「腕試し」の場であり、自らの経営戦略に対して各方面から貴重な助言を得ることのできる擬似的な「アドバイザーリーボード」として非常に有効である。また、次世代のグローバル経営者を鍛えるための「道場」としても活用できる。本年のダボス会議の共同議長を務めた三菱商事小島会長とともにダボス会議に参加したドイツ三菱商事松井社長に、真のグローバル化を目指す日本の企業トップがダボス会議に参加する意義と価値、その活用方向性について語っていただいた。------------------------------------------------------------------
