組織力を高める
東洋経済新報社
古田 興司・平井 孝志 著
情報化の進展により組織のダイナミズムは大きく変わった。また、その組織の中で働く人々に求められるものも変化してきた。かつて中間管理職が無用の長物であるかのように言われた時代もあったが、今の時代、「長」の名称が付くミドルマネジャーこそ、組織の命運を左右する存在になっているのだ。
組織の力は「遂行能力」と「戦略能力」に分解され、これらは組織の要であるマネジャーの資質によって決まってしまう。経営コンサルタントとしての経験と複数の事業会社での経験を併せ持つ当社パートナーの平井が、最強の組織を創る為の具体的処方箋と、ミドルマネジャーに贈る熱いメッセージをこの一冊にまとめている。
