化粧品
in brief
プロジェクト事例
大手化粧品メーカーにおけるグローバルブランド戦略策定
グローバルに事業展開する化粧品メーカーB社は、海外市場への展開加速を新たな成長機会と捉え主要国で積極的に展開を図っていたが、外資メガプレーヤーとの競争に晒され、今後の成長鈍化を懸念していた。そこでB社は、海外市場のターゲット消費者への深い理解とそれに基づいた自社の強み・差別化要素の明確化、商品戦略やプロモーション戦略の再構築に着手することとした。
まずは、各国の消費者に対するアンケート調査、インタビュー、店頭調査、競合他社の調査・研究を重ねることにより、消費者が化粧品に対して持つニーズ、購買行動、B社に対して抱くイメージを明確化。同時に、 B社の今までのやり方では消費者に十分にイメージを訴求できていない等の問題点も浮き彫りとなった。
こうした客観的な現状把握、課題認識に基づき、各国現地法人との討議を重ね、再度グローバルに訴求していくべきブランドアイデンティティ、提供価値を明確化。それらに基づいた商品戦略、プロモーション戦略などの再構築を行なった。
主なプロジェクト実績
● 外資系化粧品メーカーにおけるブランド監査・ブランド戦略策定
● 大手化粧品メーカーにおけるグローバル事業再編
● 大手化粧品メーカーにおけるグローバルブランド、商品戦略策定
● 有力化粧品ブランドのブランド再生戦略策定、実行支援
● 有力化粧品ブランドのマーケティング戦略策定
● 海外化粧品メーカーの日本市場戦略再構築支援
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