社会貢献活動(プロボノ活動)
東京オフィスの活動
現在、東京オフィスでも、プロボノ活動の実施に向けて、社内の有志で議論を深めています。
途上国における事業創出を通じた貧困緩和支援 (PDF, 1596 KB)
●対象:グローバルに事業を展開するクライアント
●内容:クライアントのビジョン「コアビジネスを通じた人類全体の豊かさの創造」に寄与するためのアクションプラン策定を支援。最貧国バングラデシュでの現地動向調査を実施し、ビジネスと社会貢献を両立させるための事業モデル、組織体制、展開ステップなどを検討
グローバルオフィスの活動
教育・研究への取り組み
ダボス会議におけるヤンググローバルリーダーズフォーラム
●対象:ダボス会議(世界経済フォーラム2007)
●内容:ダボス会議の戦略パートナーとして、ヤンググローバルリーダーズフォーラムをスポンサー。ビジネス、政治、文化の各分野で活躍する416名の若者が中心となって、2030年のビジョンを構築。
教育機関の長期成長戦略策定支援
●対象:フランス、欧州経営大学院INSEAD
●内容:INSEADの目標である「世界レベルの教育機関」の実現にむけ、サービス内容や提供方法等について複数のオプションを検討、成長戦略策定支援を行う。グローバルオフィスで選出した8人のチームがプロジェクトを担当
文化への取り組み
図書館のマーケティング戦略策定支援
● 対象:クロアチア、ドゥブロヴニク図書館
●内容:欧州各国間交流の架け橋となることを目的に、ゲーテ財団と協力して中東欧での文化・教育促進イニシアティブ「Counterparts」にスポンサーとして参画。その一環として、内戦中に建物が全焼し現在再建プロジェクトが進むザグレブの図書館をマーケティングの側面から支援。図書館がどのように今後読者を惹き付け、新しいスポンサーを獲得していけばよいかについて分析
国際協力への取り組み
途上国の社会開発基金の戦略策定支援
●対象:レバノン、シリア農村開発基金(Fund for Integrated Rural Development of Syria)
●内容:レバノンの農村開発を支援する開発基金に対して、支援モデルの戦略的再編、支援体制の改組を提案。現在は、マイクロクレジットだけではなく、奨学金制度を含む10通り程の教育プログラムを実施して農村開発に貢献
社会・労働問題へ取り組み
Work&Familyバランス達成に向けた監査機関に対するアドバイス
●対象:ドイツ、ヘルティ財団(独連邦政府イニシアティブであるWork&Familyの監査機関)
●内容:"Work & Family"監査の効果最大化にむけ、組織面、マーケティング面、監査回数・スタンダード設定等に関しアドバイスを実施。財団は初年度に目標を大幅に上回る効果を得ている
