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FAQ

Q. 経営について全くわかりませんが応募は可能ですか? また新卒入社コンサルタントに求めるものは何でしょうか。

A. 新卒採用の場合は応募時において経営に関する専門的知識を特に要求してはいません。ローランド・ベルガーが応募者のみなさんに求めるものは「論理的思考」に加え、「好奇心・前向きさ」そして「必ず課題を解決するという気概・逃げない姿勢」です。
新卒入社の方には社会人の常識や、経済・業界にとらわれない斬新でユニークな思考で、私たち既存コンサルタントを刺激していただきたいと思います。
求められる人物像もご参考にご覧ください。

Q. 応募時にどの程度の英語力が必要ですか?仕事では英語を使用しますか?

A. 採用時に『TOEICスコア何点以上』などの条件制限は設けていません。但し、ローランド・ベルガーでは多くの海外のプロジェクトを扱っており、社内のグローバルデータベースは全て英語です。また、ローランド・ベルガーがグローバルで開催するトレーニングはもちろん英語で行われます。英語ができればそれだけ海外で活躍するチャンスが増えてくるのは事実です。
応募時、入社時に語学力がまだまだ未達でであっても構いませんが、入社後に英語を使用する仕事に躊躇することなく、積極的に語学を磨いていっていただけるだけの気概をもって取り組んでいただきたいと思います。
ローランド・ベルガーでは、内定後や入社後に英語スキルを上達させるためのサポートプログラムをご用意しています。

Q. 欧州系コンサルティングファームの特徴とはどのようなものでしょうか。

A. まず、欧州型企業経営の大きな特徴を2つご説明します。
第一に「長期的な視野」です。米国のように短期的に利益を追う株式至上主義でなく、長期的、安定的な経営を実現しています。『歴史』・『伝統』(ブランドネーム)を重んじる文化であるのも「長期的視野」の要因の一つでしょう。
また、二つ目の特徴として「多様性」です。欧州には様々な国・文化・宗教が集まっています。その中で企業経営を行っていくために多様な文化・価値を尊重していく考えが根付いています。
唯一の欧州系コンサルティングファームであるローランド・ベルガーは上述2点の『価値観』を根底に持ちながら戦略を打ち立て、クライアントと長期的パートナーシップを築き価値を提供しています。この欧州型企業経営の特徴は日本の既存の企業経営理念に非常に近いものだと言え、その点が多くの企業からローランド・ベルガーが支持される理由のひとつとなっています。

Q. 研修制度について教えてください。

A. ローランド・ベルガーは、貴重な財産であるコンサルタント一人一人が自らの能力を発揮するための投資については惜しみません。
そのためプロフェッショナルとしての向上をサポートする様々なプログラムが準備されています。研修制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。

Q. キャリアパスにについて教えてください。

A. 急成長段階であるローランド・ベルガーにおいて、プロフェッショナルコンサルタントとして、比較的短い期間で成長することが期待されています。
そのため、若くして権限委譲を与えられることが多く、キャリアステップが早いのが弊社の特徴です。キャリアパスについてはこちらをご覧ください。

Q. コンサルタントの労働時間や休暇について教えてください。

A. プロジェクトのアサインなどによって日々や時期により、大きく違いがあるのが正直なところです。例えばクライアントへの報告会の前日などは深夜まで残業ということもあります。入社してしばらくはまだまだ経験不足から時間管理が難しいかもしれません。しかし、経験を積んでくるとタイムマネージメントもうまくできるようになってきます。
休暇についても、プロジェクト終了後、次のプロジェクトが開始するまでに長期休暇を取得するなど、ONとOFFをうまく切り分けて有意義に時間を使っています。

Q. プロジェクトの配属方法について教えてください。また、自分の希望は通るのでしょうか。

A. 各コンサルタントの希望・目標としているキャリアや今まで関わったプロジェクト経験などをアサインメントパートナーが把握し、そちらを考慮した上で配属を決めています。しかし、その時々のプロジェクトの状況も関係してきますのでいつも希望が通るとは限りません。
しかし中・長期で見れば希望が通る可能性は上がってくると言えますし、そのようなかたちで希望が通り活躍しているコンサルタントも多く存在します。

Q. プロジェクトが成功したかどうかはどうやって判断するのですか?(コンサルタントの醍醐味とは?)

A. クライアントへ最終報告を行い報告書とともに必要な資料をお渡ししプロジェクトが完了するわけですが、クライアントからのよくやってくれた、非常に満足したとのフィードバックの言葉が一番の醍醐味でもあり、プロジェクト成功の判断材料となります。そのまま同じクライアントから次のフェーズへのプロジェクト依頼や、別課題での依頼を受けるケースも実際に多くあります。

Q. 海外のオフィスへの転勤などはあるのでしょうか。

A. ローランド・ベルガーはドイツのデュッセルドルフにジャパンデスクオフィスを設置しており、東京オフィスより希望するコンサルタントが派遣され、長期勤務しており、ヨーロッパに関わるプロジェクト案件を取り扱っています。また、転勤ではありませんが海外でのプロジェクトがある場合、海外に常駐しプロジェクトを進めることがあります。その期間は2~3週間から1年以上まで多岐にわたります。

Q. 現在、女性コンサルタントはどのくらい活躍されていますか?また、採用やキャリアにおいて平等でしょうか。女性にとって働きやすい職場ですか?

A. 現在ローランド・ベルガーでは、全コンサルタント数のうち、約1割強の女性コンサルタントが 活躍しています。採用において一切の性別の区別はなく選考します。
また、入社後も同じく全く同等の立場、評価でキャリアパスを進んでいくかたちになります。また、ローランド・ベルガーでは育児休暇制度 の利用が可能です。

Q. 仕事以外での社員間での交流の場はありますか?

A. オフィス内は大変アットホームで社員間の交流もON・OFF問わず多く、クラブ活動(会社補助あり)やアウティング(社員旅行)・オフィスパーティー、BBQなど多くのイベントを行い交流を深めています。