スタッフの声-2
西島 洋史 (プロジェクト マネージャー)
Q:コンサルタントになった理由・きっかけ、ローランド・ベルガーに入った理由・きっかけは何ですか? またそれは今現在満たされていますか?
A:自分の将来を、自らの責任と実力で選択できるようになりたいと思い、コンサルタントになりました。ローランド・ベルガーを選んだ理由は、入社前に会った人たちが個性的で一緒に働きたいと思ったから。
Q:コンサルタントとして働いていてよかったな、と思える瞬間はいつですか? また一番大変だと思う瞬間はどんな時ですか?
A:大変だと思うのは「いつも」でしょうか(笑)。強いプレッシャーがかかるため、精神的にも肉体的にもツラい時間は長くなりがち。ただし、そのプレッシャーは成長痛のようなもので、耐えぬいた先には大きな成長が待っているため、そこで自分の成長を実感できた時は、今までのツラさは消えてなくなります。この瞬間が、コンサルタントとして働いていて本当に良かったと実感する瞬間です。
Q:あなたにとって、ローランド・ベルガーとはどのようなところですか? また、ローランド・ベルガーを一言で言うと何ですか?
A:一言で言うと高地トレーニングのようなもの。酸素の薄い場所でトレーニングすることで心肺能力が高まるように、自分の成長の可能性を高めてくれる場所です。
Q:これまでの社内イベントで面白かったもの、印象に残っているものは何ですか?
A:アウティング(社員旅行)にせよ、クリスマスパーティにせよ、社内イベントには、非常に力が入っていて面白い。転職した当初、仕事のクオリティ追及する執着心にも驚きましたが、それ以上に「なぜ遊びのクオリティをここまで追求するのか?」 に戸惑いました(笑)。
Q:あなたの将来の夢、ゴールは何ですか? または次のキャリアは何ですか?
A:将来の夢は、日本のバイクメーカーの経営に携わり、世界を席巻するプレミアム・ブランドを世に出すことです。
日本のバイクメーカーは「壊れない製品を低価格で提供する」ことが得意と言われますが、トヨタがレクサスに力を入れるように「高い価格で買ってもらう」ことが、近い将来、成長のための課題となってくるはず。その際、バイクのように高い趣味性が求められる製品(特に先進国)では、ただ「壊れない」というだけではプレミアムにはなり得ず、眼の肥えた顧客をくすぐる「何か」が必要となります。その「何か」を探究するのが、自分の課題であり、探究に役立つキャリアが今後のパスになると考えています。当然、世に出た最上のバイクを自分で楽しむことも、将来の夢です。
Q:あなたの趣味は何ですか? 貴重な休日や仕事が終わった後(アフターファイブ)には何をして過ごすことが多いですか?
A:学生の頃からバイクが趣味でしたたが、少し前に手放したため、今は「どのバイクを買うか」悩むことが趣味です。
Q:ローランド・ベルガー入社を希望もしくは検討している学生もしくは社会人に一言
A:特に転職を迷っている社会人の方へ。
転職のリスクに悩み、ためらう方も多いと思います。しかし将来の環境を考えると、自分に実力をつけておくことこそが、キャリア上のリスク低減につながると思います。今の延長線上で身に付くものと、転職によって身に付くものを天秤にかけて、決断してはどうでしょうか。
Q:あなたのこれまでのキャリアを簡単に教えてください
A:慶応義塾大学法学部を卒業後、本田技研工業株式会社に入社。商品企画や海外マーケティングを経験した後、ローランド・ベルガーに参画。自動車メーカー、部品メーカー、素材メーカー、総合商社など幅広いクライアントに対して、全社戦略・事業戦略立案を支援する案件に携わる。
