スタッフの声-1
遠藤 功 (会長)
Q:コンサルタントになった理由・きっかけ、ローランド・ベルガーに入った理由・きっかけは何ですか? またそれは今現在満たされていますか?
A:コンサルタントになったのは、大組織の歯車としてではなく自分の力で自分の一生を決められるような力をつけたかったから。ローランド・ベルガーに入ったのは、創業者のベルガー氏と会って、「このおじさんとなら面白いことができそう」と感じたから。初めて会って食事をした時は、ホテルオークラのレストランで4時間話した。運命だったんでしょう。
Q:コンサルタントとして働いていてよかったな、と思える瞬間はいつですか? また一番大変だと思う瞬間はどんな時ですか?
A:一緒にプロジェクトをやっている仲間の努力と誠意が、クライアントに認められた時。そのプロセスでは色々と大変なことはあるが、クライアントがポジティブな反応を示してくれれば、それまでの大変さは吹っ飛ぶ。
Q:あなたにとって、ローランド・ベルガーとはどのようなところですか? また、ローランド・ベルガーを一言で言うと何ですか?
A:15年のコンサルタント人生で4つ目の会社だが、こんなに自由で、個人のやる気次第という会社は初めて。「プロフェッショナル・ファーム」らしい数少ない会社だと思う。入社して2年目、なかなか黒字が安定せず、つい弱音のメールをベルガー氏に送ったら、自筆で「You have my full confidence. I trust you!」というファックスが送られてきた。そういう会社。
Q:これまでの社内イベントで面白かったもの、印象に残っているものは何ですか?
A:最初のアウティング(社員旅行)で沖縄に行ったこと。まだまだ仕事の品質が安定せず、ホテルのロビーで怒鳴りまくっていた。(チームの皆さん、すいません)あとは、丹治さん(パートナー)のマジックショー。これは必見!
Q:あなたの将来の夢、ゴールは何ですか? または次のキャリアは何ですか?
A:とにかくローランド・ベルガーをマッキンゼー、BCGと並ぶ日本の3強の一角に入るコンサルティング会社にすること。そのためにはコンサルタントひとり一人が腕を磨き、マーケットに認知されるブランドになること。ローランド・ベルガーは「そういうコンサルンタントがたくさんいる会社」としてブランド化する。相当力がついてきたのは間違いなく、もう背中は見えてきているが、これからが本当の勝負。また、個人的にはビジネススクールで日本の将来を背負って立つビジネスリーダーの育成にも力を入れたい。
Q:あなたの趣味は何ですか? 貴重な休日や仕事が終わった後(アフターファイブ)には何をして過ごすことが多いですか?
A:数年前から海釣りを始めたが、なかなか時間が取れずに上達していない。週末はスポーツジムでひと泳ぎし、頭を空っぽにしている。
Q:あなたのこれまでのキャリアを簡単に教えてください
A:1956年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後、三菱電機、米国系戦略コンサルティング・ファームを経て現職。米国ボストンカレッジ経営大学院MBA。
特に製造業、サービス業、金融機関の事業戦略立案、マーケティング戦略、営業改革、業務改革などで豊富な経験を有し、グローバルに通用する競争力を確立しようとする日本企業に対して、様々な支援を行っている。
